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「スポーツ運動学研究」索引 各巻内容はこちら→
 
   


2011年3月現在,24
巻を数えるまでになりました.
日本スポーツ運動学会は第16期日本学術会議に学術団体として登録され、スポーツ科学に関連する学会としては歴史と実績を持った学会として認知されています。そしてこの研究団体の機関誌である「スポーツ運動学研究」に掲載された論文は学術的に非常に価値が高いばかりでなく、現場のコーチや指導者からも強い支持を受けています。「現場に最も近い」学術団体ですので、研究機関関係者だけでなく、実践での成果を形にしようと志している指導者を含めて「スポーツ運動学研究」への積極的な投稿を御願いいたします。
     (投稿規定はこちら)
また、2007年度より優れた研究業績等に対しては委員会の選考を経て学会賞が授与されます。                                              (
→表彰規定
)

 

スポーツ運動学研究20号

目   次

<記念講演>

著者

スポーツ運動学の原点を問い直す

金子 明友

1

<原著論文>

 

 

指導者の運動感覚意識覚醒の意義と方法
 −アンダーハンドパスの指導事例に基づいて一

佐藤 徹

17

体操競技のあん馬における「一腕上で行われる全転向」の習得を促す補助用具

渡辺 良夫
村山 大輔

33

ゆか運動における「後ろとび32ひねり正面支持臥」の技術分析

吉本 忠弘
田口 晴康

47

ゴルフのグリップの仕方に関する技術発達史的考察

安藤  秀

57

フィギュア・スケートの新しい採点システムの問題性  −2006年度グランプリシリーズ・男女シングルフリー・スケーティングを例として−

竹内 洋輔

69

<事例研究>

 

 

バレーボールのチームづくりに関する事例研究
  一短期大学女子チームの失敗例について−

箕輪 憲吾

83

<平成18年度学会大会報告>

 

<平成18年度総会報告>

 

<日本スポーツ運動学会会則>

 

<投稿規定>

 



 スポーツ運動学研究19号

目   次

<総説>

著者

運動モルフォロギ一における類型学的考察の対象と方法

朝岡正雄

1

<原著論文>

 

 

小学生を対象としたバレーボールのオーバーハンドパス指導に関する発生運動学的研究一典型的な動きの抽出と道しるべの構成化一

三論佳見

13

ラグビーのキックオフ及び50mリスタートキックプレーに関する新戦術の考案とその有効性の検証

廣瀬恒平

中川 昭

29

体操競技のあん馬における技術開発の現状と課題

渡辺良夫

梶原隆史

45

平行棒における「前振り上がり後方屈身2回宙返り腕支持」の段階練習に関する運動学的考察

安達俊亨

佐野 淳

55

スピードフロップの踏切技術に関するモルフォロギー的考察

渡辺輝也

71

平行棒における「腕支持前振り上がり片手支持一回ひねり倒立」のコツに関する考察

伊藤清良

85

<実践報告>

 

 

子どものからだが動くようになることを意図した運動指導実践報告

田附俊一

97

<平成17年度学会大会報告>

 

113

<平成17年度総会報告>

 

114

<日本スポーツ運動学会会則>

 

116

<投稿規定>

 

117




スポーツ運動学研究18号

目   次

<原著論文>

著 者

技術分析の意味類型に関する現象学的考察

佐野 淳

1

ゴルフスイングのターン動作に関する技術発達史的考察

安藤 秀
朝岡 正雄

13

鉄棒における幇助具の使用に関する研究

吉本 忠弘

23

テニスのストローク局面における後ろ脚技術の有効性
 −プロテニスプレーヤーの習得過程を参考にして−

遠藤 愛

35

視覚障害児に対する全力疾走の指導法開発に関する研究

河先眞弓

45

マット運動における「後転とび」の新しい学習法の構築
  −「後転」から「後転とび」へ−

金谷麻理子
三木 伸吾
朝岡 正雄

55

バドミントンにおけるレシーバーの視線の移動軌跡および注視点

高松 智子
樫塚 正一
網野 央子
曾田 宏

75

 

 

<平成18年度学会大会報告>

 

<平成18年度総会報告>

 

<日本スポーツ運動学会会則>

 

<投稿規定>

 

 
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