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「スポーツ運動学研究」投稿規定
 
昭和63年3月29日制定
平成3年3月31日改正



氈D和文規定
1.本誌に投稿できるのは原則として日本スポーツ運動 学会会員に限る。ただし編集委員会が必要と認めた場合には,会員以外にも投稿を依頼することができる。


2.投稿の種別は,総説,原著論文,研究資料などとし,その内容は,スポーツ実践への具体的展望を明確にしたものでなければならない。

3.原稿の採否ならびに機関誌への掲載の時期は,編集委員会において決定する。なお,当分の間,機関誌の発刊は年1回とする。

4.原稿は,原則として,付則に指定するいずれかの日本語ワードプロセッサーを用いて作成し,A4判,横書き,1ページ40字20行とし,上下左右の余白は2.5cm以上とする。400字詰め原稿用紙(A4版)に手書きの場合には,黒インク書きとし,ワードプロセッサーへの入力に関わる費用は自己負担とする。

5.原稿の枚数に制限はないが,図表,抄録などを含めて,刷り上がり12ページ以内が望ましい(ワードプロセッサーの場合にはおよそ22枚,400字詰原稿用紙で45枚であり,図表1枚は,大きさにもよるが,およそ400字に相当する)。写真あるいは特別な印刷を要した場合は,その実費は自己負担とする。

6.総説,原著論文,研究資料の原稿には,必ず別紙として,欧文規定2および3に従った欧文(英語,独語,仏語のいずれか)による1000語以内の抄録を添える。なお,同時に欧文抄録の和訳文を添附する。

7.提出する原稿は,ワードプロセッサーによるオリジナル原稿とそのコピーの合計3部,ならびに原稿を打ち込んだフロッピーディスクとする。原稿の標題のページには,原著論文,研究資料などの区別を明記する。

8.原稿の本文は,ひらがな現代仮名遣いとする。外国語は原語を活字体で書き,仮名書きする場合にはカタカナとする。

9.原稿には,和文および欧文で標題,著者名,所属機関名を明記する。

10.図表原稿は,必ず黒インクで墨入れし,図中の文字や数字は縮小して直接印刷できるようにきれいにはっきりと書く。方眼紙を用いる時には,薄藍色のものとし,写真は白黒の鮮明なものとする。

11.図や表には必ず通し番号とタイトルをつけ,一枚ずつ台紙か原稿用紙に貼り,本文とは別に番号順に一括する。図表の挿入箇所は,原稿の欄外に赤インクでそれぞれの番号によって指示する。

12.数字は算用数字を用い,度量衝の単位はSI単位を用いる。

13.文献は,原則として本文の最後に著者名のABC順で通し番号をつけて一括し,雑誌の場合には,著者名(3名以上の場合は,ほか,et al.など),題目,雑誌名,巻号,ページ,西暦年号の順に,単行本の場合には,著者名,〔論文題目〕,書名〔ページ〕,出版社名,西暦年号の順に記載する。なお,本文中の引用箇所の右肩上に1),2)のように,該当する文献番号をつける。同一の文献が数回にわたって引用される場合には,(1−p.80)のようにすることもできる。
 例:Kaneko,A.:Prolegomena zur Methodik der sporttechnischen Neugestaltung,筑波大学体育科学系紀要,8:101−113.1985.
  Nicol, A.C.andJ. Watkins: Analysis of Somersault Activities,Biomechanics X− B: 673−679,HumanKinetics Publishers,1987.

14.著者校正は2回行う。掲載論文の別刷りを希望する投稿者は,第1回目の著者校正の時に,その必要部数をゲラ刷りの表題のページに宋記する。別刷りは50部までを無料とし,これを超える場合は著者が負担する。

15.投稿論文は下記に送付する。原稿は,原則として返却しない。

  送付先:〒305−8574
      茨城県つくぼ市天王台1−1−1
      筑波大学体育科学系
     「スポーツ運動学研究」編集委員会
      佐野 淳 気付


付  則
 ワードプロセッサーの指定機種ならびにコンピューターの指定ソフトは以下のものである。
MS−DOSテキスト,一太郎V3,V4,V5,V6,一太郎V5変換形式,新松,松V5,V6,オーロラエース,IBM DOS文書。Ver.3,Lotus1−2−3 R2.3J/R2.4J,Microsoft Word Ver.5,Ver.6,Microsoft EXCEL Ver.4,Ver.5,
OASYS/Win Ver.2,RTFJ,カシオワード,ワードパル,ワープロエース,キヤノワード,リポート,サンワード,U1PRO,ミニ7タイプ1,ミニ7タイプ2,HYPER7,文豪DP,ビジネス文豪,LANWORD,ミニ書院,TOSWORD,RUPO,OASYS5000シリーズ,OASYS。マッキントッシュ(MS−DOSのテキスト・ファイルの形式であれば可能)



.欧文規定
1.和文規定1〜3に同じ。

2.原稿は欧文(英語,独語,仏語のいずれか)とし,A4判のタイプ用紙にパイカ,ダブルスペースでタイプライターか欧文ワードプロセッサーを用いて作成する。ただし,図表説明の場合のスペースはシングルとする。

3.用紙の上下左右は約3センチの余白を置き,ほぼ27行にわたって書く。ペ一ジ番号は下端余白中央に書く。

4.欧文による表題の下に著者名(ローマ字),さらにその下に所属機関名,その所在地をローマ字で書き,郵便番号を添える。

5.提出する原稿は,オリジナル原稿とそのコピーの合計3部とし,原稿の標題のページに,原著論文,研究資料などの区別を明記する。ワードプロセッサーのフロッピーディスクの提出は必要ない。

6.原稿には必ず別紙として,和文による題目,著者名,所属機関名及び抄録(2,400字以内)を添える。

7.原稿の枚数に制限はか−が,図表抄録を含めて刷り上がり12ページ以内が望ましい(刷り上がり1ページはおよそ600語である)。

8.その他の規定は,和文規定に準ずるものとする。

 
 
「スポーツ運動学研究」索引 各巻内容はこちら→
 
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